先日JASRACが公取委(公正取引委員会)の立ち入り調査を受けたそうです。
音楽関係の著作権を委託されて管理する機関のうちテレビ局とJASRACだけなので市場を独占しているに近い状態だったみたいです。正確には公取委は独占状態としています。
JASRACがテレビ局の収益に対しての何パーセントかをJASRACに権利料として支払う契約を各局と結んでいたので他の業者はほとんど収益をあげらずにいたみたいです。
そこで公取委は独禁法(独占禁止法)違反の疑いがあり新規参入業者の競争を阻害するものとして立ち入りをおこなったそうです。
今後の動向に注目があつまりそうです。
Electric foxの個人的な意見は続きから
法律違反とか言われているわけですがそれ以前に音楽の製作者から著作権をすべて巻き上げて(著作権も細分されているのですべて委譲することになる)音楽の製作者が著作権法の違反などで違反者を告発したいとかなっても権利がないため告発に関しては多大な労力をしようすることになっています。
それに収益がいろんな団体を通過しているうちに実際に権利者の手元にくるまでには50パーセントくらい天引きされているみたいです。
現にJASRACから出来る限り権利を取り戻し自分で管理している人もいるくらいです。彼いはくDRMとか名目つけて金をとるよりも無料でmp3(しかもコピーガードなし)で配信して気に入ったら買ってもらうのが粋ではないかということです。試してもらってその後でお金をだすというのがいい作品でそうでなければ何かしら評価されないところがあるんだろうということです。
音楽を録音したテープをコピーしてばら撒くアナログ的なものは問題視されずにデジタルコピーのみが問題視されるのはただのマーケット開拓とみなされても仕方ない気がします。
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